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家庭教育を応援する国の取り組み

学校では勉強などを教えてくれますが、家庭は子供を育てる基盤であり、全ての教育における出発点でもあります。
その反面、核家族化が進んだ現在では子供を取り巻く大人の数が減少し、近所づきあいの希薄化も加わり、親自体が周囲の年配者から子育てのノウハウを教わる機会も減りました。
そうした事態を重く見た文部科学省では様々な取り組みが行われており、家庭教育手帳の提供もその1つとなっています。
この手帳には、小学校へ入学する前の乳幼児編や、小学1年生から4年生までに対応する小学生編、そして小学5年生から中学生向けといった3種類が用意されています。
それぞれの学年の子供を持つ親を対象に、各手帳では子育てのヒントとなる情報が満載されています。
家庭教育に求められることなども記されていますから、役立つ手帳となっています。
現在では文部科学省のホームページ上でも公開されているため、子育て中であれば活用してみると良いでしょう。

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